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平均は3~7日後に普通の生活に戻れます。
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手術はしっかり麻酔をしますので触られる感じは分かりますが痛みはありません。手術中は目はかすんでほとんど見えない状態です。 途中に目が動いても器械が目の動きを追跡しますので安心です。
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手術の必須条件: - 18歳以上。 - 屈折異常の度数、角膜の厚さ、角膜のマップなどは許容範囲内である。
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レーシック手術の前に詳細の検査とコンサルティングがあります。術前・術中・術後の説明がありますのでご安心ください。コンタクレンズを使用された方は手術の少なくとも3日前から外してもらいます。
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場合によって異物感(しみる感じ)、かすみ、ぼやける、結膜下出血(眼が赤い)、眼圧上昇などがありますが時間と共に自然に解消します。 - まれに炎症が起きることがあります。こういう場合は、抗生剤・抗炎症剤を使ってこんと
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自動車の運転 視力がきちんと回復すればその時点で運転を開始できますが、慣れるまでの間、特に夜間の運転は十分に注意を払って下さい。また、運転免許証の「眼鏡等」の条件を解除することができますので、視力が回復したら警察署などで手続きを行い、書替えを行なって下さい。 仕事 内容にもよりますが、手術から1週間程度はパソコン、携帯の使用、読書は可能ですが 目を酷使しないよう、細心の注意を払って下さい。 お化粧 手術の翌日検診にて問題がなければファンデーションの使用は可能ですが、目の周りに刺激を与えやすいアイメイクやビューラーの使用は1週間後の検診を受けるまで控えて下さい。
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術後定期検査と注意事項 手術当日 手術後保護メガネを装用してお帰りいただけます。 手術翌日 診察によって手術結果と角膜の状態を確認します。手術を終えてからの視力の回復状況をしっかりご報告下さい。 1週間後 手術後、視力は時間をかけてゆっくり安定していきます。目に負担をかけないよう、1週間は安静を心がけて下さい。また、目の状態をきちんと管理するためにも術後1年間は必ず定期検診を受けて下さい。 1ヵ月後 不安定だった視力が安定に向かう時期です。激しいスポーツも可能になりますが、個人差もあるため、きちんと医師の指示を仰いて下さい。 3ヵ月後 手術によって途切れていた角膜の知覚神経が再生し、目の乾燥も回復してきます。しかし万が一に備え、目に問題が起きていなくても受診は必ず行なって下さい。 6ヵ月後と12ヵ月後 6ヵ月後・12ヵ月後の定期健診は状態を確認するための重要な検査ですので、必ずお越し下さい。
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適応検査の流れ ・屈折・眼圧測定、視力検査 ・角膜内皮細胞測定し角膜頂点の厚さ測定 ・角膜形状解析 上記の検査結果をもとに医師は正確に診断を出し患者に最適な治療方針を決めていきます。
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術前適応検査とコンサルティングに1.5~2時間かかります。両眼の手術に15分間かかります。 検査日に手術が可能です。手術日を改めて予約を取っていただくこともできます。
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両眼の手術に15分かかります
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術後の注意事項は以下になります お薬について 処方されたお薬については医師の指示に従ってください。以上がある場合は自己判断でやめず、医師にご連絡ください。 保護用メガネ・サングラス 術後1周間は、ゴミや衝撃から目を守るため、外出時には保護用メガネやサングラスをご使用ください。 特に就寝時は無意識な動作で目を刺激する可能性が高いため、必ず保護用の眼帯を装着して下さい。 日常生活 手術当日は首以下のシャワーはできます。水を使った洗顔、洗髪は4日目から可能。浴槽に入るのは1週間後になります。 スポーツ 術後1周間は水泳や球技といった目に対する危険性が高いスポーツにおいては最低でも1ヶ月は控えて下さい。
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両眼で15分程度です。
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ICLで使用するレンズは、安全性の高い素材で出来ており、眼内に挿入することには実績がありますので問題ありません。また、眼の中にレンズを挿入するため角膜を削る必要がなく、コンタクトレンズのような違和感もありません。この治療は、日常の面倒なお手入れや取り外しの必要がないことから「永久コンタクトレンズ」とも呼ばれています。
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ICL™の場合、虹彩と水晶体の間に固定されるため、他のフェイキックIOLに比べ、強い衝撃に対しても比較的安定しており、ずれることはまずありません。ICL™はソフトコンタクトレンズのような柔軟な素材でできており、目の中で割れたり破れたりすることもありません。
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ICLには孔があるので、そこから光がはいってきて自身が気づくことは稀にあります。 他人からは一切きづかれません。
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レーシックの場合、術後再び近視になるケースが見受けられますが、ICLの術後経過報告では長期的に視力が安定しているケースがほとんどです。
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スポーツ 術後1周間は水泳や球技といった目に対する危険性が高いスポーツにおいては最低でも1ヶ月は控えて下さい。
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適応検査とコンサルティング後、PHAKIC/ICL手術を決めた場合、レンズの注文の手続きへ進みます。レンズの前金(55.000.000vnd)を置いていただきます。通常、14-20日後にレンズが届きます。特殊なレンズの場合はレンズが来るまで70日間かかります。手術はレンズが届き次第、行ないます。。
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この術式では術後眼帯が要りません。
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白内障手術の前に点眼麻酔を行うので痛みはありません。 手術後縫合はありません。手術の直後は眼帯をつけたままお過しいただき、退院の際に外します。 その後は特に眼帯をつけていただく必要はありません。 ホコリが気になる等ご心配な方には保護用のゴーグルを渡します。
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・術後の視力は網膜の残存機能によります。また、白内障のグレードにもよります。術前に個別の状態に合わせて説明させていただきます。 ・手術の直後に見えてきます。しかし、散瞳状態で手術後の角膜浮腫の状況によってはっきりと見えない場合があります。徐々に改善しますので根気よく薬を使って回復を待ってください。
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白内障手術では手術前に詳細な検査を行います。眼内レンズの種類や度数を決めるために必要なデータを取得して、白内障以外の異常がないかなどを調べます。 主な白内障手術前の検査内容 問診 患者さんの症状、ライフスタイルと希望する見え方など 屈折検査 目の度数、視力測定 細隙灯顕微鏡検・眼底検査・眼圧検査 白内障の進行具合と他の病気や合併症の有無 角膜内皮細胞検査 角膜の手術耐久性と手術後の視力への影響 眼軸長測定・前房深度・角膜形状解析 使用する眼内レンズの種類や度数決定
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医師に指示に従っていただきます。術後の投薬をしっかり守って、清潔保持に努めていただきます。定期検診を受けていただきます。
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一般は1-3日後に普通の生活に戻れます。
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白内障手術後の視力低下はいくつか原因がありますが多くの場合は後発白内障です。術後しばらくすると、水晶体嚢の中に残っている水晶体の細胞が増殖して水晶体嚢を濁らせてしまいます。軽度であれば症状はありませんが、進行すると眼内への光の透過性が落ちるため、視機能が低下します。これを後発白内障といい、術後5年で約20%の患者さんに発症するといわれています。点眼薬の使用や眼内レンズの形状を工夫することで進行を遅らせることが可能になってきましたが、現在のところ完全な予防法はまだありません。
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疾患や病状によってかかる時間が変わります。平均、40分から2時間かかります。
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まず、術前・術中は医師の指示に従い、術後の姿勢(うつ伏せ)と安静期間を守っていただきます。定期検診をしっかり受けてもらいます。
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患者サイド:的確な診断名があり、硝子体手術適応疾患であること。   病院サイド:設備が揃っている。医療資材や人材が十分である。
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平均は3~7日後に普通の生活に戻れます。
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手術の前に適応検査を行ないますので安全性を確認したうえで手術が決定されます。
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日本語専用電話番号:0932.228.180にお電話ください。   または以下のウェブサイトから予約できます   http://jieh.vn/make-an-appointment
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検査料は1.020.000VNDです。 毎週水曜日・土曜日に無料で提供します。左記の日にち以外は検査料を頂きます。検査当日に手術を受けられる場合は検査料を頂きません。
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- SBK Lasik: 24.200.000VND - Femtosecond Lasik: 38.000.000VND - ReLEx SMILE: 48.800.000VND - Phakic ICL: 90.000.000 VND
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手術後はほとんどの方が1.0以上の視力をキープされています。 ただし、手術である以上100%視力を維持できるということはありません。もともと裸眼視力が低い方、近視・乱視が非常に強い方は手術の効果が弱まり、視力が若干低下してくることもあります。5%くらいの方に"近視の戻り"がありますが、元の視力まで低下してくるということはまずありません。 手術後はほとんどの方が1.0以上の視力をキープされています。 ただし、手術である以上100%視力を維持できるということはありません。もともと裸眼視力が低い方、近視・乱視が非常に強い方は手術の効果が弱まり、視力が若干低下してくることもあります。5%くらいの方に"近視の戻り"がありますが、元の視力まで低下してくるということはまずありません。
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- 屈折異常があるのにメガネをかけない又は外した瞬間に焦点が合わない状態が現れます。レーシック手術後は正視になるのでこの状態は徐々に改善します。 - 眼球の突出は改善しません。理由は、近視眼の眼軸が長いため眼球が手前に突出する。レーシックは角膜をわずか削るので眼軸の長さを短縮させるわけでない。
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レーシックで視力回復させたあとも、術後しばらくして再び近視化することがあります。この現象を「近視の戻り(リグレッション)」といいます。「手術が失敗したのでは?」と慌てず、まず担当医師に相談しましょう。 再び近視になるのには、主に2つの原因があります。 ひとつは、レーシックの原理にも関係することです。レーシックは角膜の「実質層」という部分を削ります。角膜の実質層は再生しないことがわかっていて、これがレーシックの効果が半永久的といわれる理由です。とはいえ角膜や眼球は生きた組織ですので微妙な変化は起こります。術後ふたたび近くばかりを見る生活を送ると目がそれに適応しようとするのか、近視化することが報告されています。 もう一つは原因不明で眼軸が止まらず伸び続けます。または、白内障の進行で近視化されます。
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術後、近視化になりやすいケースとして強度近視の方、角膜が薄い方があげられます。もちろん、術前適応検査やコンサルティングの時点で医師による告知があります。 術後、回復した視力が再び近視の進行によって低下した場合、再手術を受けるためには、角膜の厚さなど眼の状態に問題がないことが条件となります。 また、追加矯正困難または矯正不可と医師が判断した場合には、再手術をお受けいただけない場合もあります。
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「有水晶体後房レンズ、フェイキックIOL(Phakic IOL)、有水晶体眼内レンズ」 ICL(眼内コンタクトレンズ)は、眼の中にレンズを挿入することで屈折異常を矯正する方法で、角膜を削る屈折矯正と比較して切開創が小さいため、術後ドライアイの発症するリスクを軽減します。 角膜を削らないために、戻せる屈折矯正手術です。
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PHAKIC/ICLは近視-18.00D、乱視-6.00D、遠視+10.00Dまで矯正できます。左記の度数を超えてしまう場合は術後にレーシック又は軽いメガネで視力を改善することができます。
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点眼麻酔により、痛みはほとんどありませんが、手術中は器具で目を大きく開いた状態で手術をしますので、目を触ったり軽く押さえられたりする感じや薬がしみる感じがすることはあります。 強く目を閉じようとせずに楽に目を開き、医師の指示した方向をみるようにしていただくと早く終了します。もし、途中で痛みを感じる場合は途中で麻酔を追加することもできます。手術後は麻酔がきれると軽い痛みや異物感を感じる方もありますが、時間とともに軽快します。
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他の手術同様、フェイキックIOL手術でも合併症や副作用が起こる事があります。 充血・痛み・かゆみ・腫れ・流涙 手術後の炎症によって起こる事が多く、1~2週間して傷口の炎症が治まってくると改善します。 それまでは、目に不快感がある場合があります。 ぼやける 視力が安定するのに約1~3ヶ月かかります。 それまでは炎症や角膜のにごり等により、ぼやけたり、日によって視力が変動したりする事があります。 度数の変化 検査の結果、お一人お一人に合った度数のレンズを挿入しますが、挿入後に屈折度数が変化する事があります。 その場合、視力が安定するのを待ち、乱視矯正手術(LRI)やエキシマレーザーで追加矯正する事により、視力を上げる事ができます。また、通常、術後抜糸はしませんが、術後の乱視の程度によっては後日抜糸を行う事もあります。 レンズのずれ 挿入した眼内レンズのずれによる視力の低下、あるいは外部からの衝撃よる偏位や脱落した場合には正しい位置にレンズを固定するために再手術を行います。 ハローグレア レーシックほどではありませんが、まれに眼内レンズの反射により、暗い所で光を見たときに、光が滲んだり、眩しく見えたりする事があります。ほとんどの場合、数ヶ月で慣れて気にならなくなります。 虹彩炎 まれに、手術後の免疫作用等により、虹彩に炎症を起こす事があります。 充血や痛み、眩しさを伴う事もあります。基本的にお薬で治療します。 感染 手術で出来た傷口から細菌が侵入し、感染症を起こす場合があります。 汚い手で目を触ったり、こすったりしないようにして下さい。 特に術後2週間は傷口が完全に接着されていませんので注意が必要です。 術後1ヶ月間は不潔になりそうな作業(農作業、草むしり等)や、不潔な場所(プール、温泉、その他、工事現場等塵や埃の多い場所)への出入りは控え、医師の指示に従って、目薬はしっかり点眼して下さい。 その他考えられる合併症 眼の中に異物(眼内レンズ)を入れますので、角膜内皮障害、緑内障、白内障等の障害が起こる事が考えられます。 これらの合併症は、ほとんど起きる事はありませんが、万一起きてしまった場合には、それぞれの治療法がありますので、医師の指示に従って下さい。
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白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。 水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。 通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなり、次のような症状が引き起こされます。
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加齢が原因の白内障が最も多い。年齢を重ねるほど発症しやすくなり、60歳を過ぎる頃には少しずつ水晶体が濁り始め、70代以降の高齢者ではその大半に白内障の症状が見られる。慢性疾患が引き起こす白内障としては、糖尿病やアトピー性皮膚炎が原因となることが多い。
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白内障は視力の低下を伴うため、まずは視力検査を実施する。その際、眼鏡などを使用している人は、矯正視力で測定する。水晶体の混濁がどのくらい進行しているかを確かめるために、細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査も行う。これは、まぶしさは感じるが痛みを伴う検査ではない。
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多くの場合は高齢者に発症します。しかし、若年性白内障も稀ではありません。先天性白内障という新生児の病気でもあります。
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現在行われている白内障の手術は大きく分けて3種類です。 超音波乳化吸引術(PEA+IOL)が主流ですが、状況に応じて水晶体嚢外摘出術(ECCE)、水晶体嚢内摘出術(ICCE)が適応されます。分かりやすく整理しますと 手術方法には一般の白内障手術とフェムトセカンドレーザーを用いる白内障手術があります。
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白内障は薬では治りません。進行した白内障を治療する方法は、手術しかありません。では、いつ手術を受けたらよいのでしょうか。 白内障は手遅れになる病気ではないので、急いで手術を受ける必要はありません。視力がいくつまで低下したから手術を受けなければいけない、ということもありません。 ご本人が生活上、不便を感じるようになったときが、手術を受ける時期になります。これは、お一人お一人の生活パターンによって異なってきます。細かいものを見ることが多い方や、車を運転する機会が多い方は、早めに手術を受けられるとよいでしょう。逆に、部屋の中で過ごすことが多く、あまり細かい字などを読んだりすることがない方は、手術を急ぐ必要はありません。 検査したときの視力結果が良くても、実は屋外ではまぶしくて見づらいとか、ものがだぶってしまい生活に支障がある、といったこともあります。たとえ視力が良くても何らかの不自由を感じておられるのなら、眼科で相談してください。
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手術自体は昔と比べて飛躍的に安全になりましたが、合併症がゼロではありません。中でももっとも深刻な合併症が「感染性術後眼内炎(かんせんせいじゅつごがんないえん)」です。これはばい菌が目の中で増殖して眼の組織を溶かしてしまう恐ろしい合併症です。残念ながら、現在の医療レベルではこの合併症を完全に予防することはできません。そのほかの白内障手術の合併症としては、水晶体嚢が破れる(破嚢)、チン小帯断裂(水晶体嚢を支えている部分が弱くて切れてしまう)、出血、網膜剥離、角膜混濁、眼内レンズの位置ずれ、その他があります。 手術後時間が経ってからの晩期合併症として、後発白内障(こうはつはくないしょう)があります。これは、眼内レンズを入れた水晶体後嚢が再び混濁して起こります。約20%の方に起こるといわれていますが、治療はYAGレーザー(やぐれーざー)で混濁した水晶体嚢を破って透明にすることができますので、入院の必要はなく、通院で行うことができ、痛みもありません。
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この手術方法は後眼部へアップローチし眼底疾患の治療のための手術です。
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硝子体手術の適応疾患 黄斑円孔 黄斑前膜(黄斑上膜) 裂孔原性網膜剥離 増殖硝子体網膜症 増殖糖尿病網膜症 黄斑浮腫 硝子体出血 網膜下出血(加齢黄斑変性)
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基本的に「メガネをかけたから度が進む」ということはありません。 普段視力の良い人(1.0以上)は、一段階近視が進むと0.8程度の視力になり、見にくさを感じます。しかし、もともと近視で見にくい人(0.3以下)は、一段階近視が進んでもあまり見にくさを感じることはありません。そのため、メガネをかけて一旦よく見えるようになると、ほんの少しの度数の変化も敏感に感じやすくなり、「メガネをかけて度が進んだ」という錯覚が生じていると考えられます。 特にメガネを初めてかける中学生ごろは、身体の成長に伴って目の大きさも変り、目も近視方向にどんどん変化していきます。またこの時期は受験勉強など、どうしても度が進みやすい条件が重なってしまうため、そうした錯覚がより生じやすくなります。 また、40代半ばを過ぎると老視が原因でメガネの度も変化していきます。そして老視の人も近視の人と同じように、メガネをかけて近くがハッキリ見えるようになると若干の老視の変化も敏感に感じ、どんどん度が進むような錯覚に陥るのだと考えられます。
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ピント合わせをする筋肉の緊張を改善する薬やマッサージはありますが、近視そのものを治す薬・マッサージはありません。
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様々な近視進行抑制治療における比較試験の結果を解析した結果、有効性が認められた近視進行抑制治療には、低濃度アトロピン点眼、オルソケラトロジー、多焦点ソフトコンタクトレンズ、累進/多焦点眼鏡などがあります。 1)低濃度アトロピン点眼 アトロピン点眼は、古くから小児の近視進行抑制に有効であることが知られていましたが、副作用(散瞳、調節麻痺、使用中断後の急速な近視進行)の問題から現実的に臨床での使用が難しいと考えられていました。しかし2012年にシンガポールのDonald TanらによるATOM2 study(The Atropine in the Treatment of Myopia Study 2)の結果から、1%アトロピン点眼を100倍に薄めた低濃度(0.01%)点眼で、屈折値で約60%の近視進行抑制効果を維持しながらも、同時に副作用の問題がほぼ解消されることが明らかとなり、一躍脚光をあびるようになりました。しかしながら、低濃度(0.01%)アトロピン点眼では、近視進行の本態である眼軸長の伸展抑制効果に関しては、屈折値ほど十分な抑制効果が示されておらず、また低濃度点眼の中での至適濃度も不明な状態でした。 そこで低濃度アトロピン点眼の眼軸長伸展抑制効果を含めた有効性と、安全性を評価し、至適濃度を決定するため、偽薬、0.01% 、0.025%、0.05%点眼を用いた2重盲検無作為化比較試験であるLAMP(Low-Concentration Atropine for Myopia Progression) studyが、中国のYamらによって行われております。各濃度の有効性、安全性がどのように示されるか、続報が待たれております。 2)オルソケラトロジー オルソケラトロジー(オルソ K)は、特殊な形状のハードコンタクトレンズを就寝時に装用することで、角膜上皮の形状変化から近視矯正効果を生じさせ、日中は矯正具なしで良好な裸眼視力を得ようとする屈折矯正法です(図1)。角膜中央の上皮が菲薄化し、周辺部が厚くなることで矯正効果を生じますが、圧迫できる上皮には限度があるため、矯正量はガイドラインでは4ジオプトリーまでとなっております。 既報の2年間の前向き試験による成績をまとめると、眼軸長伸展で3~6割の近視進行抑制効果が見積もられております。筑波大学の平岡らによって、10年以上に及ぶオルソ Kの小児の近視進行抑制に対する長期成績と安全性も報告されております。日本人のオルソ Kの近視進行抑制効果は、長期でも30%は期待できることが示されております。オルソ Kはその高いエビデンスレベルに基づく比較的確実な有効性と、着脱・管理を夜間に両親が行える点から、現時点で近視の専門診療において不可欠な選択肢の一つとなっております。小児にオルソ K治療を行う場合は、専門医の厳格な管理と、両親への適切な教育のもとで、選択された症例に処方を行うことが重要となっております。 オルソケラトロジー 詳細PDF拡大表示はこちら お子さまの近視を抑制するために 3)多焦点ソフトコンタクトレンズ 多焦点ソフトコンタクトレンズは、一般的に遠用の球面度数に近用の加入度数が付加された老視矯正のための遠近両用コンタクトレンズとして知られております。一方で近年は、小児の近視進行抑制のため様々な特殊デザインを持つ多焦点ソフトコンタクトレンズが開発され、その有用性が報告されています。 現時点でのエビデンス上は、低濃度アトロピン点眼、オルソ Kに次いで近視進行抑制効果が期待できる治療法と考えられています。最大の利点は、オルソ Kと同様に、潜在する感染性角膜炎のリスクがあるものの、その頻度と重症化がより低いと推察される点です。しかし日中に装用するため、レンズがずれた場合なども考慮すると、処方できる年齢は自分で着脱・管理が十分に可能と判断される年齢まで待つ必要があると考えられます。 4)累進/多焦点眼鏡 こちらは多焦点ソフトコンタクトレンズと同様のメカニズムですが手入れが簡単で合併症の心配はありません。
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網膜剥離: 網膜が薄くなり、孔があき(網膜裂孔)、眼の中の液体が網膜と脈絡膜の間に入り込んだ状態です。 近視性牽引黄斑症: 網膜が前方に引き延ばされ、前後に裂けたり(網膜分離症)、横方向に裂けたりすることがあります。前後の裂け目が広がると難治の黄斑円孔網膜剥離となります。 近視性網脈絡膜新生血管: 横方向に裂けると出血したり、正常ではない血管が生じて視力障害をおこしたりします。 網脈絡膜萎縮: 脈絡膜が薄くなると網膜に栄養が届かなくなり、網膜が痩せて光を感じにくくなります
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2000年の日本眼科学会に基づく適応では20歳以上となっています。18歳くらいでも職業選択の理由で手術を希望される場合もございます。その際はご両親とよく話し合った上で手術が可能になる場合もございますので、医療機関にご相談されると良いと思います。
Reply:
小学生・中学生の場合には、学校で年に1~2回検査を行っていますが、成長が著しいこの時期は近視も進行しやすく、メガネやコンタクトの度を頻繁に変える必要があるケースも少なくありません。理想は3~6か月に一回検査を受けてください。
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