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執刀医のご紹介

皆様におかれましては、「ベトナムの赤ひげ先生」と言われると思い出される方も多いかと存じます。
その赤ひげ先生こと、服部 匡志医師は、白内障手術と硝子体手術において、世界的にも非常に高い評価をいただいております。難手術とされる硝子体の手術では、内視鏡を巧みに扱い患者様の眼に日夜、光を取り戻しています。
そしてニックネームの所以にもなったボランティア活動では、2002年からベトナムの貧しい人たちの眼に光を取り戻すために12年間活動をして参りました。長年、活動続けることができたのは、服部医師が患者様をよく家族に例えることに由来します。家族の誰かが助けを求めていれば、そこに0.1%でも回復の可能性がある限り治療をあきらめることはできない。そんな気持ちから、続けることができ光を取り戻した人は10,000人を超えています。
その志から、ベトナムの眼科病院へ日本流のおもてなしの心を持ち込み、高度な医療と合わせて、ベトナム、日本はもちろん、東南アジア全体のより多くの患者様の眼に光を取り戻すために、この日本国際眼科病院を立ち上げました。